超人気一流山岳ガイドの案内で歩く、定員5名の特別プラン。 少人数により、きめ細かな対応で大日岳登山をより深く楽しむことができるガイド付きプランに参加してみませんか。

超人気一流山岳ガイドの案内で歩く、定員5名の特別プラン

少人数により、きめ細かな対応で大日岳登山をより深く楽しむことができるガイド付きプランに参加してみませんか。

参加費 13,000円

宿泊費 当社規定による

ご予約は「予約フォーム」から開催日一日目(7/10 , 8/21, 9/3のいずれか)の日程を選んで頂くと「通常宿泊プラン」の他にガイド付きプランが赤色で表示されます。

※登山コースについては雷鳥沢出発となりますので、「室堂・奥大日方面より」を選択してください。

※1泊2日の行程となっておりますので、登山道を8時間程度歩ける方に限ります。

※山岳保険は付帯しておりません。各自でご加入ください。

集合場所:雷鳥沢管理署前

宿泊場所:大日小屋

解散場所:称名登山口 

☆日程

7/10-11・8/21-22・9/3-4

☆スケジュール

7/10-11・9/3-4

1日目 7:00   雷鳥沢管理署前集合

   挨拶・装備チェック・準備運動  出発

       10:30頃 奥大日岳

    14:00頃 大日小屋着

2日目 4:30 大日岳へ。大日岳頂上にて御来光

           (天候によりスケジュール調整します)

               5:30 大日小屋に戻り朝食

           6:30 出発

          9:00頃 大日平

           12:30頃 登山口着 解散or 称名滝見台へ

        ※称名滝探勝バス立山駅行き発車時刻 13:10 , 14:40 , 15:30

8/21-22

1日目 8:00   雷鳥沢管理署前集合

             挨拶・装備チェック・準備運動  出発

             11:30頃 奥大日岳

             15:00頃 大日小屋着

2日目 4:30 大日岳へ。大日岳頂上にて御来光

            (天候によりスケジュール調整します)

              5:30 大日小屋に戻り朝食

              6:30 出発

             9:00頃 大日平

            12:30頃 登山口着 解散or 称名滝見台へ

            ※称名滝探勝バス立山駅行き発車時刻 13:10 , 14:40 , 15:30

☆一日目集合時間について 

昨年の行程を見直した結果、集合時間・場所を変更いたします。

7/10・9/3  7:00   雷鳥沢管理署前集合

8/21     8:00   雷鳥沢管理署前集合

※前泊(室堂地区)が必要となります。前泊に関しては各自手配をお願いいたします。

☆天候等によりガイドの判断で中止またはコース変更の場合

中止の場合  全額返金

コース変更の場合  状況に応じて実費精算

例 日帰りに変更の場合 参加費 6500円

その他 状況に応じて判断させていただきます。

既存の予約フォームを利用しているために、ネットでのお申込み時に少々誤解を招く記載があります。お詫び申し上げます。

ガイド紹介

佐伯 知彦

立山の麓・芦峅寺に代々続く山案内人の家系に生まれる。立山案内人組合(現立山ガイド協会)初代会長だった曾祖父「平蔵」の想いを引き継ぎ立山ガイド4代目平蔵として立山信仰の歴史や文化を伝える活動も行っている。2019年5月22日富山県で初のエベレスト登頂を果たす。曾祖父の初代平蔵は剱岳の「平蔵谷」に名を残す名ガイド。

Facebook: https://www.facebook.com/tateyamasanzoku/?locale=ja_JP

instagram: https://www.instagram.com/saekitomohiko1102/?hl=ja

 

スタッフ募集

大日小屋では今シーズン私たちと一緒に働いてくださるスタッフを募集しています。
剱岳を望む山の上で一緒に働きませんか?
期間 7/1~10/上旬
募集人数 若干名
仕事内容 調理、接客、清掃、フロント業務など山荘業務全般
 ※初心者も大歓迎!
日給 9,000円(食費不要)
休日 1か月に5日ほど
交通費 実費支給(上限2万円)
やる気と体力のある方お待ちしております!
 
日程等の詳細は
大日小屋HPのお問い合わせ
http://www.dainichigoya.jp/inquiries-jp/
または
お電話でお問い合わせください。

ご予約受付中

 
4月10日に小屋の無事を確認してきました!
 
遅くなりましてご迷惑をおかけいたしましたが、
御予約の受付を開始いたしました!!
予約は「宿泊のご案内」からお願いいたします。
今シーズンもたくさんの笑顔であふれますように😊

予約開始時期について

1月1日に発生しました『令和6年能登半島地震』から1か月が経とうとしています。
いまだに日常が取り戻せない方も多いようです。
皆様の一日でも早い日常の回復を心よりお祈り申し上げます。
 

令和6(2024)年のご宿泊予約開始日につきましては地震の影響により、受付を延期させていただくこととなりました。

現在小屋の状況を確認できておりません。

雪と天気が安定する5月に確認に行く予定です。
そのため、予約開始は5~6月ごろを見込んでおります。
 

安全確認が出来た後、受付開始についてはあらためてご案内させていただきます。

お問い合わせいただいているお客様には本当に申し訳ございませんが、どうぞご理解賜りますようお願い申し上げます。

大日小屋

超人気一流山岳ガイドの案内で歩く、定員5名の特別プラン。 少人数により、きめ細かな対応で大日岳登山をより深く楽しむことができるガイド付きプランに参加してみませんか。

超人気一流山岳ガイドの案内で歩く、定員5名の特別プラン

少人数により、きめ細かな対応で大日岳登山をより深く楽しむことができるガイド付きプランに参加してみませんか。

参加費 13,000円

宿泊費 当社規定による

ご予約は「予約フォーム」から開催日一日目(7/11 , 7/下 , 8/8 , 8/22 , 9/5 , 9/20 のいずれか)の日程を選んで頂くと「通常宿泊プラン」の他にガイド付きプランが赤色で表示されます。

 

※登山コースについては室堂出発となりますので、「室堂・奥大日方面より」を選択してください。

※1泊2日の行程となっておりますので、登山道を8時間程度歩ける方に限ります。

※山岳保険は付帯しておりません。各自でご加入ください。

集合場所:室堂駅屋上

宿泊場所:大日小屋

解散場所:称名登山口 

日程

山岳ガイド

 

2023/7/11-12

佐伯 知彦

佐伯ガイドとダイヤモンド剱を

見ませんか?

2023/7/18-19

 

佐伯 恵

女性ガイドと歩く大日連山縦走

2023/8/8-9

佐伯 知彦

お花畑を佐伯ガイドと

歩きましょう

2023/8/22-23

多賀谷 治

あの映画にも参加した多賀谷ガイドと

楽しく山歩き。

2023/9/5-6

佐伯 知彦

静かな山域を佐伯ガイドと

歩きましょう

2023/9/20-21

多賀谷 治

紅葉が始まった立山を

多賀谷ガイドと歩きましょう

☆スケジュール

1日目 9:00   立山室堂駅 屋上出入口付近集合

               挨拶・装備チェック・準備運動  出発

              12:30頃 奥大日岳

    16:00頃 大日小屋着

2日目 4:30 大日岳へ。大日岳頂上にて御来光

        (天候によりスケジュール調整します)

    5:30 大日小屋に戻り朝食

    6:30 出発

    9:00頃 大日平

    12:30頃 登山口着 解散or 称名滝見台へ

       ※称名滝探勝バス立山駅行き発車時刻 13:10 , 14:40 , 15:30

☆一日目集合時間について 

 9:00集合としていますが扇沢始発便が8:55室堂着なので、少々慌ただしくなります。その点を考慮しますと、参加者の交通手段(或いは前泊地)により時間調整をいたします。

☆天候等によりガイドの判断で中止またはコース変更の場合

中止の場合  全額返金

コース変更の場合  状況に応じて実費精算

例 日帰りに変更の場合 参加費 6500円

その他 状況に応じて判断させていただきます。

既存の予約フォームを利用しているために、ネットでのお申込み時に少々誤解を招く記載があります。お詫び申し上げます。

ガイド紹介

佐伯 知彦

立山の麓・芦峅寺に代々続く山案内人の家系に生まれる。立山案内人組合(現立山ガイド協会)初代会長だった曾祖父「平蔵」の想いを引き継ぎ立山ガイド4代目平蔵として立山信仰の歴史や文化を伝える活動も行っている。2019年5月22日富山県で初のエベレスト登頂を果たす。曾祖父の初代平蔵は剱岳の「平蔵谷」に名を残す名ガイド。

Facebook: https://www.facebook.com/tateyamasanzoku/?locale=ja_JP

         instagram: https://www.instagram.com/saekitomohiko1102/?hl=ja

多賀谷 治

1955年秋田県生まれ。立山ガイド協会・国際ガイド。

立山ガイドの重鎮として導き役を果たす傍ら、

映画『劔岳 点の記』『春を背負って』では撮影支援および支援計画の立案・山岳ガイドたちの統括などにあたった。

Facebook:  https://www.facebook.com/osamu.tagaya/?locale=ja_JP

佐伯 恵

兵庫県出身
立山ガイド協会所属
100年以上の歴史がある立山ガイド協会において初の女性ガイド

20歳の時に『夏までスノーボードが出来る山があるよ!』と友人に誘われて立山連峰と出逢う。立山の壮大な自然や歴史しに魅了されガイドとなる。

スタッフ募集!

大日小屋では今シーズン私たちと一緒に働いてくださるスタッフを募集しています。

剱岳を望む山の上で一緒に働きませんか?

期間 7/1~10/上旬

募集人数 若干名

仕事内容 調理、接客、フロント業務など山荘業務全般
 ※初心者も大歓迎!

日給 9,000円(食費不要)

休日 1か月に5日ほど

交通費 実費支給(上限2万円)

年齢 19~45歳くらいまで

体力のある方お待ちしております!

「山小屋ストーリーズ」AuDeeで聴けます

関東のFMラジオ局 ” inter FM ” で毎週日曜日の朝に放送される番組「山小屋ストーリーズ」。山に関わる人々が山や山小屋に対する想い・魅力などについて話すラジオ番組です。

この番組に杉田が1月に2週にわたり出演しました。

AuDeeで聴けますので是非聞いてくださいね。

https://audee.jp/program/show/100000368

【2022夏・大日岳登山ツアーレポート】編集後記

【編集後記】大日岳ツアーを終えて

2年連続でガイド佐伯さん案内のもと、大日岳を歩かせてもらいました。昨年は初日で膝を捻ってしまうというアクシデントに見舞われましたが、ガイドさんたちのサポートのおかげで、なんとか無事に乗り切ることができました。

今年はそのリベンジも兼ねていたので、「絶対に怪我だけはしない」と心掛けていましたが、初日に前太ももを攣るというアクシデントに(笑)。そして、今回も助けてくれたのはやはりガイドさんの存在です。

東京に住んでいると2500m級の高山登山は身近なレジャーではありません。キャンプ関連の執筆を生業にしているアウトドア好きの筆者でも、「行ってみよう!」という発想は2年前までありませんでした。

大日岳の山道は狭く険しく、命に関わる危険な場所もたくさんあります。ガイドさんが正しいペースで先導し、事前に危険な場所を察知&共有。急なアクシデントや天候変化にも最善の対策とアドバイスをしてくれたから、無事に高山登山を楽しめたのです。見逃してしまいそうな高山植物の特徴や立山にまつわる歴史まで、“歩きながら学びがある”のもガイド登山の魅力です。

今回のツアーでは佐伯さんのほかに、登山ガイドの石黒希与志さんも同行してくれました。佐伯さんが先導し、石黒さんが後方支援という抜群のサポート体制だからこそ、ツアーに参加したみなさんも安心して歩くことに専念できたのだと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

(この事業は環境省補助事業で実施いたしました。)

文:まついただゆき

写真:下城英悟

【2022夏・大日岳登山ツアーレポート】(第17回)

地獄の石段を超えてフィナーレ

しかし、ここから室堂バスターミナルまでがハードな道のり。朝6時から8時間近く歩いてきた一同は体力も限界。そこへ、急な石段を登らないとなりません。筆者が昨年参加したツアーで膝を捻ってしまったトラウマのスポットです。

一段一段、息を整えながら登っていき、最後の力を振り絞って3時30分に室堂到着。「おつかれさまでした!」と声を掛けながら佐伯さんがハイタッチで出迎えます。

立山駅行きの最終バスにもなんとか間に合い、無事に怪我もトラブルもなく二泊三日の行程は終了。室堂平の石碑の前で最後の集合写真を撮影して、お互いの健闘を称え合いました。

(この事業は環境省補助事業で実施いたしました。)

明日は編集後記。

文:まついただゆき

写真:下城英悟

【2022夏・大日岳登山ツアーレポート】(第16回)

「雷鳥沢キャンプ場」で急に晴天

午後2時。称名川源流の浄土沢に架かる小さな橋を渡り、雷鳥沢キャンプ場に到着しました。ここも標高2280mあるのに、なんだか下界に降りてきた気分です。

キャンプ場に着くと、急に周囲が晴れ渡り、ようやく視界が開けてきました。正面に見えるのは別山方面。

左前方には我々が歩いてきた尾根の全貌が見えてきました。一同はようやく歩いてきた道程を確認。「晴れたときに歩きたかった!」と口を揃えます。雷鳥沢キャンプ場にはトイレも備わっているので、ひと時の休憩──と行きたいところでしたが、実はこの時点で到着予定時刻をだいぶオーバー。最終バスの時間があるため、急がなければなりません。

(この事業は環境省補助事業で実施いたしました。)

明日へつづく・・・

文:まついただゆき

写真:下城英悟